This Category : 映画
映画日記 2008-43、44
![]() | バニラ・スカイ (2002/07/26) トム・クルーズペネロペ・クルス 商品詳細を見る |
<ストーリー>
マンハッタンの豪邸に住み、高級車を乗り回し、おまけにハンサム。完璧な人生を謳歌する出版界の若き実力者デヴィッド・エイムス。ジュリーという美しい恋人もいて、何不自由ないはずが、どこか物足りなさを感じていた。そんなある日、デヴィッドは親友の恋人ソフィアに一目惚れしてしまう。しかし、デヴィッドの心変わりを敏感に察したジュリーは、嫉妬に駆られて自ら運転する車でデヴィッドとともに崖に突っ込んでしまう。奇跡的に一命を取りとめたデヴィッドだったが、その顔は怪我のために見るも無惨に変わり果ててしまう……。 (yahoo映画より)
トム・クルーズとペネロペ・クルスの美貌にうっとり…。゚+.(*´`*)。+.
生まれ変わるときは、ペネロペ・クルスみたいな顔に生まれたい


内容は、展開が痛々しくて見ていられないっ!と思ってたら意外なオチで、気が抜けました。。。タイトルもキャストも演技も展開もよかったので、ちょっと残念です( ,,´・ω・)主人公の感情がよく表現されていて、見ている私も一緒になってドキドキハラハラしちゃいました

この映画は『オープン・ユア・アイズ』という映画のリメイクらしいので、機会があればこっちも観てみたいです♪ネットで見る限り、元の映画の方が評判いいし。。。
それにしても、ペネロペ・クルスはかわいすぎる…(*ノ∀`)
あんな女性が現れたら、トムじゃなくても落ちます!!![]() | Laundry [ランドリー] (2002/10/04) 窪塚洋介小雪 商品詳細を見る |
<ストーリー>
幼い頃、頭部に傷を負い、脳に障害を残す青年テル。彼は祖母の経営するコインランドリーで洗濯物を盗まれないように見張り続ける。そこにはさまざまな人が毎日やって来てはまた帰っていく。彼にとってはこのコインランドリーだけが世界のすべてだった。ある日、そこに水絵という女性がやってくる。テルは彼女が置き忘れた洗濯物を届けてあげたことから言葉を交わすようになる。しかし、水絵は突然故郷へと帰ってしまった。最後にここにやって来たときに忘れたワンピースを残して。ついにテルは、それを彼女に届けるために初めて外の世界へと足を踏み出すのだが……。 (yahoo映画より)
ほんわかと優しい気持ちにさせてくれる映画です(●´ω`●) 窪塚洋介はやっぱりいい役者だと思います。才能あるのに、いろいろ勿体ないよなぁ〜。。。小雪は幸の薄いヒロインがハマりすぎ。。。☆コインランドリー、ガスタンク、水たまり、ヒッチハイク、ハト、、、いろんなキーワードが出てくるのですが、どれもすごくあったかいです♪気の利いたことは何も言えないけど、嘘もつかない穏やかな笑顔の窪塚君に癒されます♪忙しさに飲み込まれそうな時に見たいなぁ

映画日記 2008-42
![]() | 世界でいちばん不運で幸せな私 (2005/02/04) ギョーム・カネマリオン・コティヤール 商品詳細を見る |
<ストーリー>
子供の頃からあるゲームを続けてきたソフィー(マリオン・コティヤール)とジュリアン(ギョーム・カネ)。単なる子供の遊びだったゲームは、成長するにつれ過激になっていく。友情は愛情に変わるが、ゲーム感覚の抜けない2人は自分の気持ちを素直に伝えられないでいた。(シネマトゥデイ)
見る人によって好き嫌いが分かれる映画だと思います。
私は好きです
フランス映画特有の理解不能な不思議場面も多々あったし、設定も滅茶苦茶なんですが、 いつの間にかストーリーに引き込まれていました(⊃∀`* )もぉぉぉ〜主人子2人の関係がじれったすぎて、イライラしたりキュンキュンしたりの繰り返しです
お互いがさっさと素直になっていれば30分で終わってしまうところを、ひねくれて意地張って傷つけあって、ぐずぐず2時間に引き伸ばされてしまったような映画です(笑)エグい痴話喧嘩に他人まで巻き込んで傷つけてしまうので、見ているこっちがハラハラしてしまいます。。。映像もお洒落でステキです♪ヒロインのマリオン・コティヤールが…すんごくかわいい

映画日記 2008-41
![]() | 7月24日通りのクリスマス (2007/05/18) 大沢たかお中谷美紀 商品詳細を見る |
<ストーリー>
市役所勤めのサユリは、地味で平凡な自分へのコンプレックスからか、生まれ育った長崎をポルトガルのリスボンであるかのような妄想にふけることも日常茶飯事で、愛読する少女漫画に登場する王子様を理想に掲げ、現実の恋愛になんぞ興味なしを装っている。しかし、心の中では大学時代の憧れの先輩・聡史のことが忘れられずいるのだった。クリスマスまで後1ヶ月に迫ったある日、サユリは路面電車の中で思いがけず聡と再会する。(goo映画より)
ありきたりなストーリーですが…
現実ではありえないストーリーですが…
こういうラブストーリーは幸せな気持ちになれるので好きです(*'v'*)

俳優陣も、かーなーりー私好みです♪中谷美紀も上野樹里もよかったけど、YOUがとってもいい味出してて釘付けでした(●´ω`●) 大沢たかおはかっこいいし、佐藤隆太はかわいいし…
主人公の家族のあったかい感じも、見ていて優しい気持ちになれました♪恋する女の子はかわいいなぁ〜

映画日記 2008-40
![]() | レミーのおいしいレストラン (2007/11/14) ルー・ロマーノブラッド・バード 商品詳細を見る |
職場の派遣さんに借りました♪
ディズニー映画って、無条件にワクワクしてしまいます(●´ω`●)
ありえない展開も多くて、「いや…それはどうよ!」って思わず突っ込わずにはいられない部分もありましたが…ハッピーエンドで、私もハッピーになりました

いいなぁーパリ。パリに行ってみたくなる。
あと、料理したくなる。
食べ物を美味しいと感じられることって、実はすんごいシアワセなことだよね☆
映画日記 2008-37、38、39
![]() | リトル・ミス・サンシャイン (2007/06/02) アビゲイル・ブレスリン 商品詳細を見る |
<ストーリー>
アリゾナに住む小太りなメガネ少女・オリーヴの夢は、ビューティー・クィーンになる事。コンテストのビデオを研究したり、大好きなおじいちゃん指導の元、ダンスを特訓したりと訓練に余念がない。そんな彼女の元に、朗報が舞い込む。カリフォルニアで行われる“リトル・ミス・サンシャイン”コンテストに繰り上げ参加が決定したのだ!問題だらけのフーヴァー家は、家族6人ミニバスに乗り込み、一路コンテスト会場を目指すが…?!
自殺未遂、薬漬け、破産、色盲、、、。問題が山積みで、自分勝手に喚く人間ばかりで、「なんだこの家族!イライラする!」と、最初は思っていたけど、、、映画が進むにつれて、その不器用さを愛しく思えるようになりました。人間関係って、うまくいかないことの方が多くて、いつも誰かが我慢や妥協をしなくちゃいけなかったりするんだけど、時々心から笑える時間を共有できるなら、それで十分なのかもしれないですね。切ないのに可笑しい、心に残る映画でした
おススメ!!前はこんな映画観たら「実家に帰りたい」って思ってたのに、最近は「早く結婚したいかも」と思うようになりました。今の彼氏と…という意味ではなくて、ぼんやりと、そう思うぐらい。映画を観る視点が、子供じゃなくて親の側になったからかなー。ただ単に、年をとっただけなのかしら、、、(*゚∀゚)
![]() | バベル スタンダードエディション (2007/11/02) ブラッド・ピッド.ケイト・ブランシェット.ガエル・ガルシア・ベルナル.役所広司.菊地凛子.二階堂智.アドリアナ・バラッサ 商品詳細を見る |
<ストーリー>
壊れかけた夫婦の絆を取り戻すために旅をしているアメリカ人夫婦のリチャードとスーザン。バスで山道を走行中、どこからか放たれた銃弾が、スーザンの肩を撃ち抜く。なんとか医者のいる村までたどり着くが、応急処置がやっと。彼は英語がなかなか通じない村の住人たち、対応が遅いアメリカ政府に苛立ちを露わにするが…。同じころ、東京に住む聴覚に障害を持った女子高生のチエコは、満たされない日々にいら立ちを感じていた…。
なんていうか。あまりにも救いようがなくて、やるせなくて、気分が悪くなりました。。。
友達が観て、「なんで日本だけ変な描かれ方してるん!?」と悲しんでいた理由も分かりました。。。
でもそれは日本だけじゃないし、アメリカ映画だからしょーがないね。そんなもんだ。
悪意があって起こった不幸ならともかく、悪意がなくて、愛情もたっぷりあるのに起こってしまう不幸というのは、絶望以外の何ものでもありません。ハッピーエンドの映画や小説を見て、「現実はこんなに甘くないだろ〜」としょっちゅう思うのですが、現実の世の中が救いようがないからこそ、世界はこんなにもハッピーエンドの物語で溢れているのでしょうね。もしも『バベル』みたいな話ばかりが溢れていたら、人間は生きていく希望をなくしてしまう気がします。。。
ヘコむ。。。
![]() | マリー・アントワネット (通常版) (2007/07/19) キルスティン・ダンスト 商品詳細を見る |
<ストーリー>
オーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王太子ルイ16世の元へ嫁ぐことになった。結婚生活に胸を膨らませていたが、待ち受けていたのは、上辺だけ取り繕ったベルサイユ宮殿の人々と、愛情のない夫婦生活。ルイは必要な事以外はマリーと口もきかず、同じベッドに寝ていても、指一本触れない。愛情深く育ったマリーだったが、悪意溢れる噂に傷つき、やがて贅沢なドレスやパーティーに心の安らぎを求めるようになる。
「内容が薄っぺらい映画だった」という友人の感想を聞いていたのであまり興味はなかったのですが、エターナル・サンシャインに出演していたキルスティン・ダンストがアントワネットを演じているのを知って、彼女見たさに借りました。映画の内容はまずまずでしたが、、、やっぱりキルスティン・ダンストはかわいい(*´艸`*)
あと、全体的に映像がきらびやかで見てるだけで楽しい気持ちになりました
お城やドレスやケーキがシアワセな気持ちにしてくれます
マリー・アントワネットの苦悩を表現したかったのだと思いますが、もうちょっと掘り下げられてたらよかったかなー。題材が題材なだけに、ちょっぴり残念。

![Laundry [ランドリー]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21A60DVMY5L._SL160_.jpg)






