14,
2008
![]() | ロッタちゃんと赤いじてんしゃ (2000/11/23) グレテ・ハヴネショルド 商品詳細を見る |
<ストーリー>
『長くつ下のピッピ』で日本でも有名なスウェーデンの童話作家、リンドグレーンが生んだもうひとりのヒロイン、ロッタちゃん。彼女は、スウェーデンの小さな町・ヴィンメルビーに両親と兄と姉の、5人家族で暮らす5歳の女の子。北欧の爽やかで美しい初夏を背景に、小さいけれどひと一倍強情で負けず嫌いなロッタちゃんが、次々とゆかいな事件を巻き起こします!(Color-club.comより)
相変わらずかわいくて、癒されました


子供って、本当に強情だよなー。「コレじゃなきゃいやなの!」「今コレをやりたいの!」っていう1ミリの妥協もできない部分を愛しく感じると同時に、大人の私にはもう真似できないので、ちょっぴり羨ましかったです。
こういう映画を観ると、早く自分の子供が欲しくなる♪
![]() | それでもボクはやってない スタンダード・エディション (2007/08/10) 加瀬亮;瀬戸朝香;山本耕史;もたいまさこ;役所広司 商品詳細を見る |
<ストーリー>
フリーターの金子徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車で女子中学生から「痴漢したでしょ」と訴えられてしまう。まったく身に覚えのない金子は、話せば分かってもらえると思い、大人しく駅の事務室に行った。しかし、「ボクはやってない!」という訴えもむなしく、そのまま警察に連行されてしまう。その日から、留置所暮らしを余儀なくされた金子の無実を訴える戦いが始まった。(シネマトゥデイ)
加瀬亮が好きです

怖い映画でした。女性車両って、女性じゃなくて男性を守るために必要かもね。動物の本能って、信じるんじゃなくて、疑うようにインプットされているんだって。「もしも」に限りはないもんなぁ。人を信じるって、スゴイことなんだね。いや、それにしても恐ろしい。なんだか世の中の男性の肩身がどんどん狭くなっていってるような気がするのは気のせい!?そのせいで軟弱な男が増えなければいいのですが。
![]() | 恋愛睡眠のすすめ スペシャル・エディション (2007/10/05) ガエル・ガルシア・ベルナル.シャルロット・ゲンズブール.アラン・シャバ.ミュウ=ミュウ 商品詳細を見る |
<ストーリー>
心機一転、新しいスタートを切ろうとメキシコから母親を頼ってパリにやって来たステファン。ところが、紹介された仕事は望んでいたイラストレーターではなく、退屈なカレンダーの製版係だったのでがっかり。そんな矢先、アパートの隣りに素敵な女の子ステファニーが越してきて俄然恋愛モードに。が、シャイな性格ゆえ夢の中でしか思い通りに行動できず、虚しく空回りするばかり。いつしか夢と現実の区別もつかなくなって…。(goo映画より)
こ、この主人公、ダメ男すぎる…(笑)かわいい映画でした


「エターナル・サンシャイン」の監督らしいです。「エターナル〜」もそうだったけど、現実の世界と非現実的な世界が交差する感じがよいです。でも、この作品は脚本も監督が書いたらしいけど(「エターナル〜」の脚本は「マルコヴィッチの穴」のチャーリー・カウフマン)、ちょっとふわふわしすぎな気が。。。ストーリーより、映像を楽しむといいかも☆うん、違う作品も観てみたいなー♪
観終わった後で出演者の名前を見て、「あ!あれがガエル・ガルシア・ベルナルか!」とか「え!このヒロイン、21gに出てたの!?」と気づいてビックリ。。。
私もあんなかわいい夢を見てみたい

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