映画日記 2008-46、47、48

(2004/01/21)
エドゥアルド・リノエガペネロペ・クルス
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<作品紹介>
第11回東京国際映画祭でグランプリに輝いたサスペンス。ある男がたどる、夢と現実が曖昧になる恐怖をサスペンスフルな展開で描く。悪夢と現実の狭間の喪失感を表現したスタイリッシュな映像、そして疾走感溢れる謎めいたストーリーが秀逸。ハンサムで自由な恋愛を楽しみ、裕福な生活を送る青年セサル。しかし彼の人生は交通事故で一変。顔は醜く変貌し、恋人からも冷たくされる。そんな中、不可能とされた手術は成功し、全ては元の幸福な生活へと戻ったかに見えたが...。 (yahoo映画より)
この前ブログに書いた『バニラ・スカイ』の元になった映画。ストーリーはほぼ、というか、全く同じです。ペネロペ・クルスも同じ役で出てるし、、、。
でも、作品としては断然『オープン・ユア・アイズ』の方がよくできてると、私は思います!『バニラ・スカイ』の方が主人公の感情や落ちぶれっぷりはよく表現されてはいるんだけど、いまいちストーリーが分かりにくいです。というか、トム・クルーズばかり目立ちすぎ。『オープン・ユア・アイズ』はストーリーの展開が見事でした。いい意味で、作中の“違和感”をうまく表現できています。ラストも、『バニラ・スカイ』ではがっかりだったけど、こっちでは納得!!
作る人が違うと、まるで違う作品になってしまうんだなぁ〜。まぁ、どっちもペネロペがかわいいので大満足ですヾ(≧∇≦)
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<作品紹介>
絶縁状態の父親が倒れたという知らせを受けた日、小さな衣料品会社の営業マン・長谷部真次は、いつものようにスーツケースを転がしながら地下鉄で移動していた。そこに突然、亡き兄が姿を現す。兄の背中を追って地下通路を抜けると、そこは昭和39年の東京だった。ほどなくして真次は無事現在に戻ってくるが、後日、今度は恋人の軽部みち子も一緒に昭和21年に遡り、闇市でしたたかに生きる若き日の父・小沼佐吉に出会う。(goo映画より)
うーーん、期待しすぎたのかな。ちょっと期待はずれでした。「泣ける」という評判に惑わされました。
ストーリーの構成も設定もよく分からないし。タイムスリップするのはいいけど、現代のお金を出して通用するの?戦中・戦後の日本にタイムスリップしてしまったにしては、主人公は無防備すぎなんじゃないの??という詰めの甘さが目立ちました。ラストのヒロインの行動も「えっ!??」って、目が点になったし。
そして、、、何より、、、キャラを作りすぎな大沢たかおと常盤貴子が、、、私にはウケ狙いにしか見えませんでした、、、。かっこいい&きれいだけど、不自然よぉぉぉヾ(>д<)ノ
でも、Salyuの曲「プラットフォーム」が使われていて、そこは満足〜♪私が昭和の時代を知っていたら、もっと楽しめたのかなぁ〜?
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<作品紹介>
メキシコシティ。ダウンタウンに住む青年オクタビオは、強盗を重ねては放蕩を続けている兄ラミロの妻スサナを密かに恋していた。ラミロの仕打ちに苦しむスサナもオクタビオには悩みを打ち明けるのだった……。スペインからやってきたモデル、バレリア。仕事も成功し、不倫相手のダニエルも妻と別居し、2人はマンションでの新たな生活を始めるのだったが……。初老の殺し屋エル・チーボのもとに新たな仕事の依頼が舞い込む。エル・チーボは殺す相手の行動を観察する一方、昔捨てた自分の娘の後を追い、こっそり家に忍び込む……。 (yahoo映画)
昨年(だったっけ?)『バベル』が話題になった、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の作品です。
思っていたよりグロくて、、、憂鬱になりました、、、。犬と交通事故が同時進行で起こっている3つのストーリーを結ぶ役割を果たしているのですが、動物好きな人が観るのは辛いと思います、、、。人間って愚かですね。『バベル』も救いようがなかったけど、これは更に救いようがなくて、気分が落ちていく一方です(´⌒`)この監督の作品はあとは『21g』を観たけど、『21g』が個人的には一番好きだなぁ〜。
ガエル・ガルシアがいい演技してます。ガエルが出てる映画は3つぐらい観たけど(『バベル』にも出てる)、どれを観ても存在感がピカイチです
あの瞳は一度見たら忘れられません。ってか、この作品の中で坊主頭にもなっているのですが、顔が本当に綺麗でビックリ!!COMMENT
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