映画日記 2008-45

ノエルノエル
(2006/08/25)
スーザン・サランドンペネロペ・クルス

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<解説・あらすじ>
クリスマス・イヴという特別な日に、それぞれの事情で孤独を抱えた人々にささやかな奇跡が訪れるさまを描いた心暖まるアンサンブル劇。出演はスーザン・サランドン、ペネロペ・クルス、ポール・ウォーカー。俳優としてばかりでなく、自ら手掛けた戯曲でも高い評価を受けているチャズ・パルミンテリが満を持して挑んだ映画監督デビュー作。
 クリスマス・イヴのニューヨーク。出版社で働くバツイチのローズは、仕事と重病の母親の看病に明け暮れ、自分の幸せを諦めかけていた。結婚を目前に控えたニーナと警官のマイク。幸せいっぱいの2人のはずが、マイクの度を越した嫉妬がニーナを追い詰めてしまう。カフェで働く老人アーティは、偶然店に入ってきたマイクに対して不審な振る舞いをする――。幸せから取り残されてしまった彼らに、この夜、小さな奇跡が舞い降りる…。(allcinemaより)


ペネロペ・クルスが…かわいすぎる…!!☆.。.:*(嬉´Д`嬉).。.:*☆  ←コレばっかり…。

ココロがあったかくなりました♪ラストは予想通りのハッピーエンドでしたが…ラストに至るまでの過程が予想外で面白かったですヾ(●´∀`●)ノしかも、予想できたラストだったにも関わらず、ホロッと泣けてしまいました。
人と人が思いを通じ合わせることって、本当に難しい。どんなにお互いが想い合っていても、どっちが悪いわけでもないのにすれ違ってしまうことがあります。自分のことで精一杯で、目の前の相手が見えなくなることもあります。それでも、信じていればいつかはどんな相手とも繋がりあえるんじゃないかと、希望を持たせてくれる映画です
スーザン・サランドン演じるローズがすんごい魅力的です決して恵まれた境遇とは言えないにも関わらず、明るくて、ひた向きで、思いやりに溢れていて…あんな人間になりたいなぁ〜。

ただ、、、ペネロペ・クルスとスーザン・サランドンの絡みが無理矢理に見えたので、いっそのこと全く別の話として扱った方がよかったんじゃないかと思いました。。。泣いてるペネロペがかわいかったからいいけどね(´∀`)


クリスマスの時期にまた見たいです
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プロフィール

さば

Author:さば
23才会社員。くわいの生産地で生まれ育ち、ホタルが出る町にある小さな大学に通い、釘を使っていないことで有名な橋がある町で働いています。歌はaiko、映画は黒沢明、本は村山由佳、野球はソフトバンクホークス、動物は猫が好きです♪9才上のAB型と社内恋愛中。。。☆


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