This Archive : 20080806
映画日記 2008-40
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職場の派遣さんに借りました♪
ディズニー映画って、無条件にワクワクしてしまいます(●´ω`●)
ありえない展開も多くて、「いや…それはどうよ!」って思わず突っ込わずにはいられない部分もありましたが…ハッピーエンドで、私もハッピーになりました

いいなぁーパリ。パリに行ってみたくなる。
あと、料理したくなる。
食べ物を美味しいと感じられることって、実はすんごいシアワセなことだよね☆
今日のご飯
オリックス・バッファローズ☆清原和博
8月3日、ソフトバンクホークスvsオリックス・バッファローズ戦。
2年ぶりに清原和博選手が、一軍のグラウンドに登場した。
正直、私は全盛期の頃の彼を知らない。
野球に興味がなかった私でさえ名前を知っているぐらいだから、
よほどすごい選手だったんだろうなぁ…ぐらいの認識しかない。
清原選手の復活に、世間は賛否両論である。
「諦めが悪い」「プロのくせに考えが甘い」「自分の年齢(40歳)を考えろ」
「この日を待っていた」「記者会見を見て泣きそうになった」「頑張ってほしい」
どっちの気持ちも分かる、と思った。
でも、このニュースを初めて見たときも、実は対して興味はなかった。
試合を見ながら彼氏とメールをしていて、
彼氏が清原の登場を心待ちにしていることを知って、
そこでやっとちょっとだけ興味を持った。
7回裏、ホークスのピッチャーはエース大隣。
相川選手の代打で登場。
なんかもう、ビックリした。
圧倒的な存在感。
球場いっぱいの声援、声援、声援。
鳥肌がたった。
5月にヤフードームに日ハム戦を観に行った時に、
始球式で新庄元選手が登場した時と同じ種類の鳥肌。
結局、空振り三振で終わってしまったけれど、
彼がベンチに戻った後のグラウンドはなんだか空っぽで、
グラウンドに残された選手がちっぽけに見えた。
全球ストレートで勝負した大隣も、
三振した後、笑顔で去る清原も、かっこよかった。
3日から5日まで続いたオリックス戦。
ベンチの清原選手の笑顔が、とにかく印象的だった。
確かに勝つことだけを考えれば、試合に出ることは彼の我侭かもしれない。
試合の結果だけを見れば、まだまだ戦力になるかどうかは、微妙なところだ。
でも彼が登場する度にドームが彼に支配されていることは確かで、
その回だけはチームとチームが試合しているということが、曖昧になってしまう。
「清原打席に立っている」ただ、それだけが全てなのだ。
オリックス戦の前日に行なわれたホークスの決起大会で、
ホークスの4番バッター小久保選手がこんなことを言ったらしい。
「我々の社会は契約社会。このメンバーで戦えるのはシーズン残り2ヶ月。
今いるメンバーで戦う時間を共有できることに感謝して戦っていこう」
戦力外だと判断されれば、解雇される。
新しい戦力も、毎年どんどん入ってくる。
当たり前だけど、みんな、一生懸命なんだな。
野次を飛ばすのは簡単だけど、
同じ努力を続けることが、同じプレッシャーに耐えることが、
一体どれだけの人にできるんだろう、といつも思う。
だから私は、あまりオリンピックが好きではない。
ライバルだけど、清原選手には頑張ってほしいと思う。
結果が出ても出なくても、悔いのない夏にして欲しいと思う。
もちろん、オリンピックのために今チームを離れている、
ホークスの宗りん、わっち、お杉にもいい夏にしてほしいな(●´ω`●)
2年ぶりに清原和博選手が、一軍のグラウンドに登場した。
正直、私は全盛期の頃の彼を知らない。
野球に興味がなかった私でさえ名前を知っているぐらいだから、
よほどすごい選手だったんだろうなぁ…ぐらいの認識しかない。
清原選手の復活に、世間は賛否両論である。
「諦めが悪い」「プロのくせに考えが甘い」「自分の年齢(40歳)を考えろ」
「この日を待っていた」「記者会見を見て泣きそうになった」「頑張ってほしい」
どっちの気持ちも分かる、と思った。
でも、このニュースを初めて見たときも、実は対して興味はなかった。
試合を見ながら彼氏とメールをしていて、
彼氏が清原の登場を心待ちにしていることを知って、
そこでやっとちょっとだけ興味を持った。
7回裏、ホークスのピッチャーはエース大隣。
相川選手の代打で登場。
なんかもう、ビックリした。
圧倒的な存在感。
球場いっぱいの声援、声援、声援。
鳥肌がたった。
5月にヤフードームに日ハム戦を観に行った時に、
始球式で新庄元選手が登場した時と同じ種類の鳥肌。
結局、空振り三振で終わってしまったけれど、
彼がベンチに戻った後のグラウンドはなんだか空っぽで、
グラウンドに残された選手がちっぽけに見えた。
全球ストレートで勝負した大隣も、
三振した後、笑顔で去る清原も、かっこよかった。
3日から5日まで続いたオリックス戦。
ベンチの清原選手の笑顔が、とにかく印象的だった。
確かに勝つことだけを考えれば、試合に出ることは彼の我侭かもしれない。
試合の結果だけを見れば、まだまだ戦力になるかどうかは、微妙なところだ。
でも彼が登場する度にドームが彼に支配されていることは確かで、
その回だけはチームとチームが試合しているということが、曖昧になってしまう。
「清原打席に立っている」ただ、それだけが全てなのだ。
オリックス戦の前日に行なわれたホークスの決起大会で、
ホークスの4番バッター小久保選手がこんなことを言ったらしい。
「我々の社会は契約社会。このメンバーで戦えるのはシーズン残り2ヶ月。
今いるメンバーで戦う時間を共有できることに感謝して戦っていこう」
戦力外だと判断されれば、解雇される。
新しい戦力も、毎年どんどん入ってくる。
当たり前だけど、みんな、一生懸命なんだな。
野次を飛ばすのは簡単だけど、
同じ努力を続けることが、同じプレッシャーに耐えることが、
一体どれだけの人にできるんだろう、といつも思う。
だから私は、あまりオリンピックが好きではない。
ライバルだけど、清原選手には頑張ってほしいと思う。
結果が出ても出なくても、悔いのない夏にして欲しいと思う。
もちろん、オリンピックのために今チームを離れている、
ホークスの宗りん、わっち、お杉にもいい夏にしてほしいな(●´ω`●)
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