This Archive : 20080718
読書日記 2008-7
![]() | きみのためにできること(集英社文庫) (1998/09/18) 村山 由佳 商品詳細を見る |
村山由佳
だいすき
優柔不断でダメダメな男の子が主人公の恋愛小説でした。
この人の描く心理描写は天才的だと思います。あの、取り返しがつかないことが起こった時のゾワッとする感覚とか、あまりにもリアルで私も読みながら主人公と同じように毛穴が開いちゃいました〜。あードキドキした!それにしても、村山さんは若い男の子と大人で年上の女性の組み合わせが好きだなぁ。
村山由佳さんは、私が目標とする女性の1人です。ほんっとに好き。どうしたらあんなに器のでかい人になれるんかと思います。凛とした優しさに、すごく憧れます。。。

私は、やたらと本を読む時期と、全く読まない時期と、極端な波があるですが、今はやたらと本を読む時期です。こういう時って、乾いた喉が水を欲しがるように活字を求めてしまいます。しかも、現実と妄想が曖昧になってボーッとする時間が増えてしまう気がします。仕事中は、気をつけよう。。。
次は山田詠美を読む予定ー♪久しぶりにDVDも借りたから、観なくちゃ
今週末の海の日は久々の連休だけど、引きこもりになりそうです…
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