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昨日作ったポテトサラダが、めっちゃ美味しくでけたーーーー


料理は楽しいです。

新しいレシピに挑戦してうまくできた時や、
昔失敗した料理にリベンジして美味しくできた時は、
仕事のことで落ち込んでいても、それだけで元気になれます♪

また作ろ、ポテトサラダ
2008.07.06
私の上司は、ものすごく嫌われています。

その嫌われ方が尋常じゃなくて、
社員で飲み会やるときは呼んでもらえないし、
事務所にいても用事がない限り誰も話しかけないし、
陰で「バカ」とか「アノおっさん」とか呼ばれてるし、
いないところでモノマネされて笑われてるし、
普通の行動でも彼がやれば陰で笑われてるし、
「同じ部屋にいるだけでイライラする」なんて言われてるし、
出掛ければ「アイツ事故ればいいのに」って言われるし、
健康診断があれば「癌でも発見されりゃあいいのに」って言われるし、
デスノートの映画が話題になれば「デスノートがあればいいのに」って言われるし、

なんか、「いじめ」みたいだなぁって、いつも思います。

会社に入ったばかりの頃は、なんでこんな子供みたいなことするんだろうって不思議でした。「嫌いだから仲間はずれだなんて、小学生じゃないんだから」って思ってました。


でも、今じゃ私も、おんなじことしてます。


「いじめ」っていうか、排除したい人間がいるときって、オトナもコドモも同じことするんだなぁと、妙に感心してしまいました。自分も例外ではなくて、人間って自分で思っている程成長してないのかもしれない、と。もちろん、これはいじめを肯定している、という意味ではありません。


最近、ほんっとに、ダメです、私。

会話はもちろん、同じ部屋にいるだけで吐き気がします。
彼の持ち物に触れるのも嫌です。顔を見るのも嫌。
胃からじわじわ腐っていってるような、気分の悪さ。

 ビックリしました。

自分で自分に何が起こっているのか分かりません。
他人に対してこんなに拒絶反応が起こるなんて、生まれて初めてです。
ニガテな人なら、今までにもたくさんいたけど、それなりに流すことができてたのに。

来週末は、会社の飲み会に参加しなくてはいけなくなりました。
もう、今から地獄に落ちたような気分です。
来週のことを考えただけで、泣けてきます。。。

相手から何が何でも逃げたい気持ちと、
「でも、社会人なんだから」って自分を奮い立たせたい気持ちと、
「いい人に見られたい」っていう変な欲求と、
「こんなの自分じゃない」って受け入れられない気持ちと、
「なんで私ばかり」っていう傲慢な気持ちと、
いろーんなモノが毎日ぐちゃぐちゃで、
自分が何を望んでいるのかさえ、もう分からないでいます。

…汚い人間だなぁ、私って。








こんな時に限って、ホークスも順調に連敗続き。
ホークスが勝ったら、何か変わるんじゃないかって、変に自分に重ねてしまいます。。。
だから、ホークスが負けると必要以上にダメージを受けてしまう。
いかん。ホークスのせいにしたら、あかん。そんなのただの責任転嫁じゃん。

あーーーーーあ。
来週も、長い一週間になりそうだなぁ。



こんな時に限って彼氏からメールが返ってこなかったり。。。

彼も上司のことはよく思ってないけど、でも、絶対に愚痴は言わない。
人が聞いて笑えるような悪口は言うけど、ただの悪口を垂れ流したりはしない。

だから、余計に自分がちっぽけに見えてしまいます。



私がおかしいんかな?
私が弱すぎるんかな??
2008.07.06
できればムカつかずに生きたい (新潮文庫)できればムカつかずに生きたい (新潮文庫)
(2004/02)
田口 ランディ

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最初に本を開いたのはもっとずっと前なんだけど、内容が思ったよりも濃くて、壮絶すぎて、あまりにショックで読み勧められませんでした。。。最近になってやっとまた本を開く気になって、今日やっと読み終わりました

この本は、ランディさんのいろんな考え方が綴られたエッセイです。作家の文章って、なんていうか、まるで世界の全てが分かっているかのような口ぶりであることが多い気がするんですが(いや、そういうのも嫌いじゃないですが)、ランディさんの場合は、書きながら答えを探しているような、まだ悩みの渦の中にいるような、、、目線が読者である私と非常に近いという印象を受けました。世の中に対する疑問も、「なんでそんなこと聞けちゃうの!?恥ずかしくないの!??」っていうような素朴な、だけど難しい疑問ばかりで、文章も際立って上手なわけではありません(人のことエラそうに言えませんが…物書きとして見たら、ってことで。。。)。

でも、だからこそ、本書に綴られた彼女の実体験や悩みが生々しくて、ショッキングでした。特に家族の話なんか「よくまともに育ったなぁ…」と感心してしまうぐらい、スゴイ。

共感する部分がたくさんあったし、新しい発見や気づきも期待以上に得られたし、読んでよかったです「あぁ、私、この人好きだなぁ〜」って思いました。

今度また違う著作を読んでみよう〜〜〜(*´∀`)ノ
2008.07.06