This Archive : 20080423

妄想癖。

たとえば、やりたいことができたとする。

イメージトレーニングが始まって、
頭の中でマイサクセスストーリーが勝手に展開される。

どんどん出世して、超有名になったり、超大金持ちになったり、
とにかく社会的に大成功をおさめる場面までたどり着いたとき、
急にいろんな不安に襲われる。

友達が信じられなくなるのかなーとか、
(「友達」や「親戚」が急激に増えるらしいからね…)
うちの親戚は金銭的なことでは怖いからなーとか、
そう考えたら怖くなって悲しくなって、駄目だって思う。

私はそんなことには耐えられないって思って、
一歩が踏み出せなくなることが多い。
もし東京に行くことになっても嫌だし。
有名になってお金を貰うのが恐ろしい。



つーか、成功する保障なんてどこにもないのにさ。
なにこの、根拠のない自信。。。(´д`)

でもこの妄想、嫌いじゃないです。
たぶん私は自分で思っている以上にナルシストです。
きっと人間みんなどこかナルシストなんです。
私なんてかわいいもんです。

と、思うことにしよう。



でも、真剣です。妄想も。


あー眠たい。
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Category : 呟き |

ぐちっぽくなった…反省。と、決意。

仕事って、なんなんかなぁ。。。
って、社会人になってから、ずっと悩んでいます。
さっぱり答えが見つからない。


来月辺りから会社のPCのシステムが新しく変わるので、
今日はその説明会があったのですが。。。

な、なんでこの会社は、相変わらずこんなに無計画なんだろう。。。

(´・ω・`)

大きい会社ほど、信用できない。
という思い込みが構築されつつある今日この頃。いかん。


他所の営業部の方とお話をするのは、本当に勉強になります。
「当たり前」が「当たり前」じゃないんだと気づかせてもらえるというのは、
なんと貴重で刺激的な経験なんでしょう!!

もっと強くならなければいけない、と思いました。

私は配属されている営業部の中では1番若いんですが、
事務員としては唯一の正社員だからいろいろ仕切らなくちゃいけなくて、
入って初めてそんなことを知らされてビビッて、
でも古株の派遣社員の方がいるからなかなかそうもいかなくて、
更にウチの責任者は心配性だから異常なほどに口を出してくるし、
でもやっぱり「アナタは正社員だから」ってみんな言うし、
決定権はないけど責任だけはあって、
「正社員」だから仕事だけはどんどん増えていく一方で、
でも「若手」だからもちろん雑用も全部私にまわってくるし、
しかも人間関係があまりよくないから事務所の雰囲気は悪いし、
比較的誰からも好かれている私は間に入ることが多くて、
年上の人間の愚痴とため息を笑って聞く毎日で、
そこで私もため息や愚痴をこぼすと酷くなるだけだから、
できるだけ前向きな言葉を口にするようにはしているんですが、、、

もう!!!!なんやねんっ!!!!!

っていう、ね。


そういうことを気にしていたら、本当に仕事になりません。
こういうことを考えていたら、自分の中にも責任感が生まれないと思います。

「だって、上司が…」「だって、営業部の雰囲気が…」
って言ったって、そんな言い訳、時間の無駄です。分かってます。

だから、私が私の仕事に満足をするためには、「殻」を破らなければいけません。

私が前に進もうとしたら、、、
派遣のおばちゃんは、なんて思うかなぁ?
上司は、なんて言ってくるかなぁ?
よく言えば頼りにされることが、
悪く言えば押し付けられることも増えるだろうけど、
それに自分が耐えられるのかなぁ?

そんなベタベタと体にまとわりついた不安で、
前に進むことが怖くて、ずっと誤魔化していました。
周りも、仕事も、自分も。

でも、このままじゃ罪悪感が消えないと思うんです。
本当はやらなきゃいけないことが分かっているのに、
周りにも自分にも嘘ついていることに。


今がその時。


でも、すっごく怖いし、不安です。
負うことになるであろう責任の重さと、
予想される周りの態度の変化に、考えるだけで吐き気がする。
文字にして書いていくうちに、泣けてきたし。。。

だけど、やっぱり今のままじゃダメなんです。

本社とか上司の上司なんて当てになりません。
そりゃみんな口では格好いいことを言うに決まってます。
私だってすぐに自分を正当化しようとしてしまいます。
「自分」で立って戦わないと駄目なんだって、1年たってやっと気づきました。
あと、上手な甘え方を身につけたい。(いい意味で)

上司が感情の起伏が激しいからってビクビクしててもしょうがない。
派遣のおばちゃんの「ま、いっか♪」のペースに飲み込まれてたらいけない。
年下だからってミスした上司に気を使うなんて馬鹿げてる。

大人しい部下、大人しい後輩は、もう辞めよう。
もっと攻撃的になろう。
ちゃんと「仕事」しよう。

でも、こう決意してても「疲れた」とか「だるい」とか聞かされたら、萎えてしまう。
言葉に負けないでいるのって、なかなか難しい。手ごわいなぁ。




アーーーーーーーーーーーーーーーきついなぁ。。。ほんっとに。



がんばります。
こんな内容でごめんなさい。
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淋しくないよ。

ひっさびさに、恋愛の「れ」の字もない日々。

思えば、大学に入って初めて彼氏ができてからというもの
絶えず何かしらあって、怒涛の日々であったような気がする。

たぶんモテ期的なものだったのであろうなぁ、
別れた直後って淋しくてふらっといってしまうしなぁ、
引越しとか卒業とか切羽詰るとさらに混線するしなぁ、、、

いやぁ、いい勉強になりました。


今、毎日が、すんごい楽しい。

でも、特別に何かを始めたわけじゃないし、
友達と頻繁に遊んでいるわけでもないのですが、
確実に恋愛でごちゃごちゃやっていた時より楽しい。

とかいうと、強がっている淋しい人みたいだけど。

たぶん、私は恋愛するとそっちにパワーを使ってしまうのでしょう。
いっぱい悩むし、気を使っちゃいけないと思って気をつかうし。
それで勝手に疲れてまた悩むという、悪循環。どうにかしたい。

今、そのパワーが余って私の中で疼いている感じ。
ひとりの時間も、誰かと過ごす時間も楽しいです。
どっちかというと、ひとりの時間の方が好き。
やりたいことがどんどん思い浮かぶ。
ほとんどが妄想で楽しんで満足してしまうけれど。。。

つきあうと、当たり前なんだけど、義務が発生してしまう。
最初は会えるだけで、メールするだけで、よかったのに。
そういうのが面倒くさいなぁと思ってしまいます、最近。

きっと不安なんですね、みんな。
本当に自分が愛されているのかどうか。
相手がどこかに行っちゃわないか。
信じあえる関係ができたら、恋愛も楽になるのかなぁ。



…人はこうして婚期を逃すのでしょうか。
23歳。のんびり王子様を探そうと思います。のんびり。


寝る前に、夜中のテンションに任せて更新。
明日は岡山で会議です。休みなのに。チッ。

こういう時、「えー」とか「淋しい」とか言われないのも楽です。
好き好んで行くわけじゃないのに、謝らなければならないという矛盾。
こんなこと書くと昔の男への恨みつらみを書いてるようですが、
別にそういうわけではない…けど、そんなタイプの人が多かったなぁ。

妹に、お姉ちゃんにはベタベタした感じは合わなさそう、って言われました。


恋愛って、こんなに難しかったっけなぁ。。。
おやすみなさい。
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Category : 恋愛 |

読書日記 2008-4

映画日記の方はタイトルの数字と今年観た映画の数が一致しているんだけど、
読書日記の方はつまみ食いや浮気が多くて全然一致してくれません。

自分でカウントできない。。。

取り合えず、最近読んだ&読んでいる本なんぞを。



クッキングパパの超カンタン超うまいレシピ230 (講談社プラスアルファ文庫)クッキングパパの超カンタン超うまいレシピ230 (講談社プラスアルファ文庫)
(2004/03)
うえやま とち

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この本はご存知・漫画『クッキングパパ』から、レシピのページだけを寄せ集めたものです。仕事で疲れて活字の本を読むのがしんどい日に、電車の中でこの本をパラパラめくってみるのが好きですしかもこの本は簡単で少ない材料で作れるレシピが多くて、手軽に作れちゃう♪もう一冊、『クッキングパパの絶品ひとり暮らしレシピ (講談社+α文庫)』も持ってるけど、こっちはちょっと面倒くさいのが多くて(私が面倒くさがり過ぎるだけなんだが)、休みの日に作ってみようかなーっていう感じです。



物の見方考え方 (PHP文庫 マ 5-3)物の見方考え方 (PHP文庫 マ 5-3)
(1986/05)
松下 幸之助

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日経ウーマンでビジネス書の特集をやっていたので買ってみました。そしたら“本田宗一郎と松下幸之助の本は一度は読んでほしい。”と書いてあったので、乗せられて松下さんを買ってみました。今、読んでいる途中です。

ビジネス書って、偉そうなおじさんか気取ったおばさんが小難しいことを書いているという勝手なイメージがあったのですが、すんごい読みやすいです。たぶん今読み終わっても、またいつか思い出して読むだろうなぁ〜という種類の本です。いやぁ、20代なんてまだまだひよっこだわ。。。



美女入門 (角川文庫)美女入門 (角川文庫)
(2002/03)
林 真理子

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ルンルンを買っておうちに帰ろう (角川文庫 (6272))ルンルンを買っておうちに帰ろう (角川文庫 (6272))
(1985/11)
林 真理子

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あとは相変わらず林真理子さんを読んでます。『ルンルンを〜』は辛口すぎ〜〜!

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プロフィール

さば

Author:さば
23才会社員。くわいの生産地で生まれ育ち、ホタルが出る町にある小さな大学に通い、釘を使っていないことで有名な橋がある町で働いています。歌はaiko、映画は黒沢明、本は村山由佳、野球はソフトバンクホークス、動物は猫が好きです♪9才上のAB型と社内恋愛中。。。☆


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