オープン・ユア・アイズオープン・ユア・アイズ
(2004/01/21)
エドゥアルド・リノエガペネロペ・クルス

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<作品紹介>
第11回東京国際映画祭でグランプリに輝いたサスペンス。ある男がたどる、夢と現実が曖昧になる恐怖をサスペンスフルな展開で描く。悪夢と現実の狭間の喪失感を表現したスタイリッシュな映像、そして疾走感溢れる謎めいたストーリーが秀逸。ハンサムで自由な恋愛を楽しみ、裕福な生活を送る青年セサル。しかし彼の人生は交通事故で一変。顔は醜く変貌し、恋人からも冷たくされる。そんな中、不可能とされた手術は成功し、全ては元の幸福な生活へと戻ったかに見えたが...。 (yahoo映画より)

この前ブログに書いた『バニラ・スカイ』の元になった映画。ストーリーはほぼ、というか、全く同じです。ペネロペ・クルスも同じ役で出てるし、、、。
でも、作品としては断然『オープン・ユア・アイズ』の方がよくできてると、私は思います!『バニラ・スカイ』の方が主人公の感情や落ちぶれっぷりはよく表現されてはいるんだけど、いまいちストーリーが分かりにくいです。というか、トム・クルーズばかり目立ちすぎ。『オープン・ユア・アイズ』はストーリーの展開が見事でした。いい意味で、作中の“違和感”をうまく表現できています。ラストも、『バニラ・スカイ』ではがっかりだったけど、こっちでは納得!!
作る人が違うと、まるで違う作品になってしまうんだなぁ〜。まぁ、どっちもペネロペがかわいいので大満足ですヾ(≧∇≦)


地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディション地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディション
(2007/03/21)
堤真一岡本綾

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<作品紹介>
絶縁状態の父親が倒れたという知らせを受けた日、小さな衣料品会社の営業マン・長谷部真次は、いつものようにスーツケースを転がしながら地下鉄で移動していた。そこに突然、亡き兄が姿を現す。兄の背中を追って地下通路を抜けると、そこは昭和39年の東京だった。ほどなくして真次は無事現在に戻ってくるが、後日、今度は恋人の軽部みち子も一緒に昭和21年に遡り、闇市でしたたかに生きる若き日の父・小沼佐吉に出会う。(goo映画より)

うーーん、期待しすぎたのかな。ちょっと期待はずれでした。「泣ける」という評判に惑わされました。
ストーリーの構成も設定もよく分からないし。タイムスリップするのはいいけど、現代のお金を出して通用するの?戦中・戦後の日本にタイムスリップしてしまったにしては、主人公は無防備すぎなんじゃないの??という詰めの甘さが目立ちました。ラストのヒロインの行動も「えっ!??」って、目が点になったし。
そして、、、何より、、、キャラを作りすぎな大沢たかおと常盤貴子が、、、私にはウケ狙いにしか見えませんでした、、、。かっこいい&きれいだけど、不自然よぉぉぉヾ(>д<)ノ

でも、Salyuの曲「プラットフォーム」が使われていて、そこは満足〜♪私が昭和の時代を知っていたら、もっと楽しめたのかなぁ〜?


アモーレス・ペロス スペシャル・コレクターズ・エディションアモーレス・ペロス スペシャル・コレクターズ・エディション
(2007/02/23)
ガエル・ガルシア・ベルナルエミリオ・エチュバリア

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<作品紹介>
メキシコシティ。ダウンタウンに住む青年オクタビオは、強盗を重ねては放蕩を続けている兄ラミロの妻スサナを密かに恋していた。ラミロの仕打ちに苦しむスサナもオクタビオには悩みを打ち明けるのだった……。スペインからやってきたモデル、バレリア。仕事も成功し、不倫相手のダニエルも妻と別居し、2人はマンションでの新たな生活を始めるのだったが……。初老の殺し屋エル・チーボのもとに新たな仕事の依頼が舞い込む。エル・チーボは殺す相手の行動を観察する一方、昔捨てた自分の娘の後を追い、こっそり家に忍び込む……。 (yahoo映画)

昨年(だったっけ?)『バベル』が話題になった、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の作品です。
思っていたよりグロくて、、、憂鬱になりました、、、。犬と交通事故が同時進行で起こっている3つのストーリーを結ぶ役割を果たしているのですが、動物好きな人が観るのは辛いと思います、、、。人間って愚かですね。『バベル』も救いようがなかったけど、これは更に救いようがなくて、気分が落ちていく一方です(´⌒`)この監督の作品はあとは『21g』を観たけど、『21g』が個人的には一番好きだなぁ〜。
ガエル・ガルシアがいい演技してます。ガエルが出てる映画は3つぐらい観たけど(『バベル』にも出てる)、どれを観ても存在感がピカイチですあの瞳は一度見たら忘れられません。ってか、この作品の中で坊主頭にもなっているのですが、顔が本当に綺麗でビックリ!!
2008.08.27
ノエルノエル
(2006/08/25)
スーザン・サランドンペネロペ・クルス

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<解説・あらすじ>
クリスマス・イヴという特別な日に、それぞれの事情で孤独を抱えた人々にささやかな奇跡が訪れるさまを描いた心暖まるアンサンブル劇。出演はスーザン・サランドン、ペネロペ・クルス、ポール・ウォーカー。俳優としてばかりでなく、自ら手掛けた戯曲でも高い評価を受けているチャズ・パルミンテリが満を持して挑んだ映画監督デビュー作。
 クリスマス・イヴのニューヨーク。出版社で働くバツイチのローズは、仕事と重病の母親の看病に明け暮れ、自分の幸せを諦めかけていた。結婚を目前に控えたニーナと警官のマイク。幸せいっぱいの2人のはずが、マイクの度を越した嫉妬がニーナを追い詰めてしまう。カフェで働く老人アーティは、偶然店に入ってきたマイクに対して不審な振る舞いをする――。幸せから取り残されてしまった彼らに、この夜、小さな奇跡が舞い降りる…。(allcinemaより)


ペネロペ・クルスが…かわいすぎる…!!☆.。.:*(嬉´Д`嬉).。.:*☆  ←コレばっかり…。

ココロがあったかくなりました♪ラストは予想通りのハッピーエンドでしたが…ラストに至るまでの過程が予想外で面白かったですヾ(●´∀`●)ノしかも、予想できたラストだったにも関わらず、ホロッと泣けてしまいました。
人と人が思いを通じ合わせることって、本当に難しい。どんなにお互いが想い合っていても、どっちが悪いわけでもないのにすれ違ってしまうことがあります。自分のことで精一杯で、目の前の相手が見えなくなることもあります。それでも、信じていればいつかはどんな相手とも繋がりあえるんじゃないかと、希望を持たせてくれる映画です
スーザン・サランドン演じるローズがすんごい魅力的です決して恵まれた境遇とは言えないにも関わらず、明るくて、ひた向きで、思いやりに溢れていて…あんな人間になりたいなぁ〜。

ただ、、、ペネロペ・クルスとスーザン・サランドンの絡みが無理矢理に見えたので、いっそのこと全く別の話として扱った方がよかったんじゃないかと思いました。。。泣いてるペネロペがかわいかったからいいけどね(´∀`)


クリスマスの時期にまた見たいです
2008.08.27
バニラ・スカイバニラ・スカイ
(2002/07/26)
トム・クルーズペネロペ・クルス

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<ストーリー>
マンハッタンの豪邸に住み、高級車を乗り回し、おまけにハンサム。完璧な人生を謳歌する出版界の若き実力者デヴィッド・エイムス。ジュリーという美しい恋人もいて、何不自由ないはずが、どこか物足りなさを感じていた。そんなある日、デヴィッドは親友の恋人ソフィアに一目惚れしてしまう。しかし、デヴィッドの心変わりを敏感に察したジュリーは、嫉妬に駆られて自ら運転する車でデヴィッドとともに崖に突っ込んでしまう。奇跡的に一命を取りとめたデヴィッドだったが、その顔は怪我のために見るも無惨に変わり果ててしまう……。 (yahoo映画より)

トム・クルーズとペネロペ・クルスの美貌にうっとり…。゚+.(*´`*)。+.  
生まれ変わるときは、ペネロペ・クルスみたいな顔に生まれたい

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内容は、展開が痛々しくて見ていられないっ!と思ってたら意外なオチで、気が抜けました。。。タイトルもキャストも演技も展開もよかったので、ちょっと残念です( ,,´・ω・)主人公の感情がよく表現されていて、見ている私も一緒になってドキドキハラハラしちゃいました
この映画は『オープン・ユア・アイズ』という映画のリメイクらしいので、機会があればこっちも観てみたいです♪ネットで見る限り、元の映画の方が評判いいし。。。

それにしても、ペネロペ・クルスはかわいすぎる…(*ノ∀`)あんな女性が現れたら、トムじゃなくても落ちます!!


Laundry [ランドリー]Laundry [ランドリー]
(2002/10/04)
窪塚洋介小雪

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<ストーリー>
幼い頃、頭部に傷を負い、脳に障害を残す青年テル。彼は祖母の経営するコインランドリーで洗濯物を盗まれないように見張り続ける。そこにはさまざまな人が毎日やって来てはまた帰っていく。彼にとってはこのコインランドリーだけが世界のすべてだった。ある日、そこに水絵という女性がやってくる。テルは彼女が置き忘れた洗濯物を届けてあげたことから言葉を交わすようになる。しかし、水絵は突然故郷へと帰ってしまった。最後にここにやって来たときに忘れたワンピースを残して。ついにテルは、それを彼女に届けるために初めて外の世界へと足を踏み出すのだが……。 (yahoo映画より)

ほんわかと優しい気持ちにさせてくれる映画です(●´ω`●) 窪塚洋介はやっぱりいい役者だと思います。才能あるのに、いろいろ勿体ないよなぁ〜。。。小雪は幸の薄いヒロインがハマりすぎ。。。☆コインランドリー、ガスタンク、水たまり、ヒッチハイク、ハト、、、いろんなキーワードが出てくるのですが、どれもすごくあったかいです♪気の利いたことは何も言えないけど、嘘もつかない穏やかな笑顔の窪塚君に癒されます♪忙しさに飲み込まれそうな時に見たいなぁ
2008.08.24
世界でいちばん不運で幸せな私世界でいちばん不運で幸せな私
(2005/02/04)
ギョーム・カネマリオン・コティヤール

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<ストーリー>
子供の頃からあるゲームを続けてきたソフィー(マリオン・コティヤール)とジュリアン(ギョーム・カネ)。単なる子供の遊びだったゲームは、成長するにつれ過激になっていく。友情は愛情に変わるが、ゲーム感覚の抜けない2人は自分の気持ちを素直に伝えられないでいた。(シネマトゥデイ)

見る人によって好き嫌いが分かれる映画だと思います。
私は好きですフランス映画特有の理解不能な不思議場面も多々あったし、設定も滅茶苦茶なんですが、 いつの間にかストーリーに引き込まれていました(⊃∀`* )

もぉぉぉ〜主人子2人の関係がじれったすぎて、イライラしたりキュンキュンしたりの繰り返しですお互いがさっさと素直になっていれば30分で終わってしまうところを、ひねくれて意地張って傷つけあって、ぐずぐず2時間に引き伸ばされてしまったような映画です(笑)エグい痴話喧嘩に他人まで巻き込んで傷つけてしまうので、見ているこっちがハラハラしてしまいます。。。

映像もお洒落でステキです♪ヒロインのマリオン・コティヤールが…すんごくかわいい
2008.08.23
7月24日通りのクリスマス7月24日通りのクリスマス
(2007/05/18)
大沢たかお中谷美紀

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<ストーリー>
市役所勤めのサユリは、地味で平凡な自分へのコンプレックスからか、生まれ育った長崎をポルトガルのリスボンであるかのような妄想にふけることも日常茶飯事で、愛読する少女漫画に登場する王子様を理想に掲げ、現実の恋愛になんぞ興味なしを装っている。しかし、心の中では大学時代の憧れの先輩・聡史のことが忘れられずいるのだった。クリスマスまで後1ヶ月に迫ったある日、サユリは路面電車の中で思いがけず聡と再会する。(goo映画より)

ありきたりなストーリーですが…
現実ではありえないストーリーですが…
こういうラブストーリーは幸せな気持ちになれるので好きです(*'v'*)

俳優陣も、かーなーりー私好みです♪中谷美紀も上野樹里もよかったけど、YOUがとってもいい味出してて釘付けでした(●´ω`●) 大沢たかおはかっこいいし、佐藤隆太はかわいいし…主人公の家族のあったかい感じも、見ていて優しい気持ちになれました♪

恋する女の子はかわいいなぁ〜
2008.08.20